2007年06月30日

寄席

本日は生まれて初めて生の寄席を聞いてきました。
環境をテーマにした赤坂のとある商店街のチャリティーイベントで、
入場料や会場内で集められた収益金は
活動内容が明確である団体に寄付されるそう。
初体験の寄席は笑いの中にも考えさせられるテーマがあったりと、
なかなか興味深くて面白かったです。
そしてイベントの中で現役の議員さんとの対談コーナーがあったのですが、
ちょっと気になる話題が。
最近お札を折り紙のように折るのが一部の人達の間で流行っているらしいのですが、
実はこれが結構問題になっているそう。
現在のATM社会でこの折り紙のように折られたお札は機械がなかなか読み取る事が出来ず、
何万枚という使えない廃棄処分となるお札が続出。
その廃棄にかかる費用がバカにならないそうです。
もちろんその費用は私達の税金から捻出されているという事で、
お金を処分するのにまたお金をかけるとは正に税金の無駄使い、
さらには燃やす事によって環境汚染に繋がるなどいうお話に色々考えさせられました。
便利になっていく反面、問題も山積みの現代社会。
各個人がこういった事を認識しない限り、なかなか厳しい現状のようです...。


話題はがらっと変わってKinKiさん&つよっさん。
久々に『Love Fighter』が更新されておりましたが、
光一さんが握ったというゲソの握りを食したとはこれまた羨ましい!
これってラジオ?テレビ??
なんの企画はわかりませんが、この模様、いずれ見たり聞いたりする事は出来るのかな?
出来るといいな☆

続いてE☆Eさん。
4月7日(土)からOAが始まったE☆Eラジオですが、
本日をもって終了してしまいました。
本音が聞ける唯一の番組で寂しい気持ちが大半ですが、
また違うカタチで
私達オーディエンスに本音を語れる場所が新たに現れることを期待したいと思います。
いずれの日にか新たな虹がかかりますように。


最後に画像の方はお昼に食べたインドカレー&ナンのセット。
ナンが焼きたてで食べ放題なので、ここぞとばかりに友達とがっつりおかわりしてきました 笑。
もっちりバリバリでめちゃウマかったです。
しかも大量に食べたのに胃がもたれなかったのにはびっくり。
カレーの辛さも程よい感じで、また足を運びたくなるお店でございました。



2007年06月29日

いよいよ始動☆

今日は取引き先から大量のサクランボが頂き、
仕事合間のおやつタイムはとても華やかな状態でした。
女のコが多い職場だから食べ物関係は大歓迎!
という事であっと言う間に食べ尽くされておりました 笑。
ううん、やっぱり旬の果物は格別美味しい〜。
舌も心も大満足なのでございます。

さてKinKiちゃん。
7月のタモステゲスト出演の予定に入っているという事で、
いよいよ10周年活動開始って感じでございますよ。
ナニ歌ってくれるのかな?
今からワクワク☆でございます。



2007年06月28日

刈った?

ミニ鉢植えの『ワイルドストロベリー』、
順調に大きくなっております。
しかしそろそろ植え替えてあげる時期なんでしょうか?
うーん、イマイチ勝手が分かっておりませぬが、
週末にでも植え替え作業をしたいと思います。

さて『to base』。
新曲OAという事で楽しみにしていたのに、
あはは...
またやっちまいましたよ、
ウトウトしてたら聞き逃してしまいました 汗。
で、慌ててレポ漁りに行ったら...
.......
....
え?
なんですと??
『髪切った』発言の上にさらに『髪刈った』発言???
うぇぇぇ〜〜??刈ったってナニ〜〜〜????
なんかあまりにも衝撃的な発言に寝起きの脳が働かない...。
これから現物みるまでモンモンとした日々を過ごしそうです 汗。



2007年06月27日

いっぺん

『翼の一片』。
連載3回目の今回はスペインの旅でございます。
思い立ったら吉日という突破的な行動力に驚きつつ、
手の甲にぎっちりと書かれたスペイン語の写真にこの旅の意気込みが感じられてちょっと感動。
芸術という言葉ではくくれないという本場で観たフラメンコが8月の公演でどう活きるのか、
本当に楽しみでございます。

さて話は変わって『しんどい』。
きゃ〜、オープニングのつよっさん、ヒゲ無いよ!眉毛細いよ!!可愛いよ〜!!!
でも杏ちゃんとのデートのつよっさんはヒゲ&メガネでしたが 笑。
(しかしこの前の堂兄見てて思ったのですが、
このヒゲ&メガネ姿はつくづくデップさまに似てると思うのは私だけでしょうか?)
芸人さんはガツンとくるインパクトはないものの、なかなか似てて面白かったし、
バスケのジャンケンあいこで照れてる2人が可愛らしかった☆
でも最後のつよっさんのモノマネ2連発は微妙でしたな 笑。
来週は氷川さんゲストでこれまた楽しみ〜☆なのでございますよ。



2007年06月26日

眠いよ...

ライブ連チャンでメタメタ身体が疲れてるのに、
会社の同僚の誘いで飲みに行ってきました。
同僚のヘビーな話に加え、
ヘロヘロの身体にアルコールが染み渡り、
ただ今世界がぐるぐると回転中。
明日も親友ちゃんから映画のお誘いがあったのですが、
もうこれ以上はさすがに限界...
「これ以上は身体が持たん!」という理由で来週に変更ということで勘弁して貰いました 汗。
(すまんね、Iちゃん 苦笑。)

そんな意識がヘロヘロの中、
レポも中途半端に投げ出している中ではございますが、
昨夜は滝つちゃんのニューシングル『SAMURAI』発売日が決まったそうで。
ほほう〜。
8月8日とな?
翼くん、相当忙しくなりそうですな。
そしてファンも大忙しでございます。
嬉しい悲鳴でなにより。
ああ、早くPVが観たい〜。

そんでもって明日はTV誌の発売日ですよ。
また朝イチでコンビニに行かなくては!
皆様もどうぞお忘れなく☆



2007年06月25日

6月25日(月)「E☆E Presents Love Event HIGHER in JAPAN」inお台場追加公演レポ

『とにかく凄い!』(By 箭内氏)
の言葉通り、とにかく凄かった!
そんなレポは裏の方に...。
(画像をクリックするとレポページに飛べます。)



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-6月25日(月)「E☆E Presents Love Event HIGHER in JAPAN」inお台場追加公演レポ-
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『セットリスト』

〜オープニングメッセージ〜
・これだけの日を跨いで来たのだから
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・White DRAGON
-ミニMC-
(及川キーダsan&村上周san紹介)
・-インスト-(タイトル不明)
・Take U2 Rainbow Star
-ミニMC-
(東儀san&DJ竹内san紹介)
・DJ竹内によるターンテーブル・ミキサー演奏&及川キーダ・ケリーによるアートパフォーマンス
・福山雅治氏提供メッセージ&写真映像
・BAG ONE(オノ・ヨーコ氏提供作品紹介)
・美しくある為に
・空が泣くから
-ミニMC-
-スロット映像-
・ヘアーショー
・オノ・ヨーコ氏による朗読映像
-ミニMC-
(箭内san紹介)
・イマジン
・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
・Sparking
(メンバー紹介)
・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・脳
-ミニMC-
・Rainbow wing

〜アンコール〜
・Chance Comes Knocking.
-挨拶-

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『バンドメンバー』

・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...りんこsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...名越san
・Guitar...竹内san
・Percussion...スティーヴsan

<カメラマン>
・バクchan

『出者』

<ゲストプレイヤー>
・東儀秀樹氏
・江口信夫氏

<ヘアショー>
・河合暁子san
・saka san
・Shukuri san

<アートパフォーマンス>
・及川キーダsan
・村上周san

『作品提供者』

・オノ・ヨーコ氏
・福山雅治氏
・篠原ともえsan&花鳥よーこsan

『映像制作者』
・箭内道彦氏
・稗田倫広氏
・寄藤文平氏
・児玉裕一氏

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イベントが始まる前に客席に足を踏み入れると、なにやらA3ブロ前方辺りで人だかりが。
何だ、何だと近づいてみたら、
なんとステージと柵の間のスペースでDJ竹内氏がターンテーブル&ミキサーのパフォーマンス披露。
いつくらいから初めていたのかかわりませんが、これは本編直前まで演奏有りでした。

〜オープニングメッセージ〜
照明が落ち、水を打ったような無音の静けさの中で前方の幕スクリーンに『HIGHER』の文字が浮かび上がり、
続いてメッセージが。
「人間とは」から始まるこのメッセージは今までのライブの中で一番長く、
でも最も分かりやすい文章だったような...。

・これだけの日を跨いで来たのだから
透ける幕を下ろさないままの本ライブ公演と同様の演出。
出だしはアカペラで始まり、後は十川sanのピアノ演奏だけのシンプルな感じ。
しかしそのシンプルさがとても新鮮で、
その歌声はまるで水分のようにじんわりじんわりと細胞に浸透するような歌声でした。

・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
幕に映し出される映像は本ライブ公演とは全く違ったものに。
モノクロの手書き中の手元画像などが映し出され、正しくアートって感じが満載の映像に圧巻。

・White DRAGON
ケリーを始め、バンドメンバー全員が全身黒のフォーマルな衣装で登場!
これがまた全員キマッててホントかっこいい!!
特にケリー。
スリムなスーツスタイルが体型をさらに細く見せてるのでまた違った印象に。
(ケリーの衣装は上下黒のスリムスーツ。
ジャケットの上に右肩から左脇下にかけて襷掛け状態でレインボーの長いタキレー紐を下げており、
髪型はソフトモヒカンで前髪を上げて頭部でヘアピンを使って留めている感じ。
うっすらヒゲ面に目尻等に白のペインティング。
左手の甲には黒のペインティング有り。
胸のネッカチーフはレインボー柄の薄いシフォン系のものをチラ見せ程度にポケットから覗かせている状態。
インナーのワイシャツも黒で全身フォーマルといったスタイルでした。)

-ミニMC-
(及川キーダsan&村上周san紹介)
変声マイクを通して
『welcome to E☆E one night party.』
と軽いを挨拶した後、投げキッスを会場中に飛ばしまくり、
Rブロックの隅っこですでにスタンバってるスペシャルゲストの及川キーダsan&村上周sanを紹介。
他のコメントはナシでそのまま次曲のインストへ突入。

・-インスト-(タイトル不明)
本ライブで『傷の上には赤いBLOOD』の前に演奏していたアフリカンテイストの強いインスト曲。

・Take U2 Rainbow Star
前曲のインストから流れるように『Take U2 Rainbow Star』へ。
(及川キーダsan&村上周sanは曲中ずっとノリながら作品作りに専念)

-ミニMC-
(東儀san&DJ竹内san紹介)
会場内から『ケリー!!』の声援がかかる中、
「どうもこんにちは。」とフツーに挨拶 笑。
そして「今日はE☆Eの『HIGHER』におこし頂き、ふにゃらら、ふにゃらら〜(←言葉になってない 笑)」
と言って会場大爆笑。
この公演はいろんな人と縁あって繋がった為に『HIGHER』というイベントになったと説明。
その中の縁者の1人である東儀sanをステージに呼んで暫しトーク。
以前一緒にお仕事した際、目の前で『笙』という楽器を演奏して貰った時に
ぜひE☆Eで共演して欲しいと思ったのがキッカケとなり、
勇気を振り絞って墨を使ってお手紙を書いて渡したとの事。
そして東儀sanより「良いですよ」とお返事を頂けたので今日共演する運びとなったそう。
東儀san曰く、
「まさか本当に剛くんからラブレターが来るとは思わなかった」そうで、
「決して綺麗な字ではなかったけれど、読んだ瞬間に想いが伝わってくる文章」だったとの事。
「『一緒に共演したから』とか『ついで』とかではなく、本気で音楽の事を考え、
日本古来の笙とか笛に本気で興味を持ってくれてる気持ちが伝わってきたので
『一緒にやりたい!』という気持ちになった」そう。
ケリーはよくスピリチュアルな面で『聖徳太子がいる』と言われるという話から東儀sanの家系図の話になり、
東儀家は1300~1400年もの歴史を辿ると『秦河勝 (はたのかわかつ )』という人物に行き当たり、
なんとこの方は聖徳太子の政治のバックアップをしていたとの事が判明。
「だからこの場(今日の共演)があるといつのは僕らにとって自然な事なんだと思った」と東儀san自らが告白。
なので2人の縁は古来から本日まで続いていた模様。
またケリー自ら休む場所(多分タンクの休憩場所?)が
八角円堂の『夢殿』(ケリーは「ゆめでん」と言ってましたが「ゆめどの」の間違いじゃ...)
と似てるとずっと言われており、でもそんなのただの偶然じゃないかと思っていたら、
今日、東儀sanからいろんな話を聞いてあまりにも偶然が多くて鳥肌が立ったらしい。
そしてその流れからケリーは「今年奈良の1300年祭があるから出たいと思っている」という話をすると、
東儀sanが「こういうところでアピールしとくといいよ」と助言。
それを聞いたケリー、即座に「あっ!出ます!!」と言い切り、会場爆笑に。
そして客席に向かって「出るらしいって(掲示板等に)書いといて」と軽くお願いする場面も 笑。
東儀sanが使用している雅楽楽器は奈良時代からの伝統的な楽器で、
『笙』は天からの光、『篳篥』は人の声、『龍笛』は空を舞う龍の鳴き声を意味しており、
3つが合わさると『天地空』という意味になるとの事。
なのでこのE☆Eプロジェクトも宇宙の愛がテーマなのでさらに接点があるんじゃないかと東儀sanから素敵な発言が。
また昨年の横浜タンクではステージ中央の上部に龍のオブジェを飾ってライブをしていたという話をしたら、
東儀sanも同じ時期に行なったライブで同じく龍をモチーフにしたオブジェを同じようなところに飾ってコンサートを行なっていたとの事。
これには会場が声を揃えて『え〜っ!?』と騒然。
それからケリーは昨年『鳳凰』を象った車のカタログを見ていた時期があったそうで、
鳳凰は『陰』と『陽』を表しており、さらに二つ合わさって『宇宙を作っている』という意味合いがあるそう。
なのでその車を買えば『宇宙を操作する』という事になるんじゃないかと言って会場大爆笑でした 笑。
東儀sanとのコラボ演奏は泣いちゃうんじゃないかってくらい素敵らしいので、
「ハンケチ(ハンカチじゃなくハンケチ 笑)を用意しておいて下さい」と言って会場を笑わせた後、
準備の為東儀sanが一旦履けて2人のMCは終了でした。

その後続いてDJ竹内san紹介&登場。
缶ビール片手に出て来た姿にケリー半笑い。
師匠のライブで竹内sanと初対面した時は紳士な態度だったのに、
段々関わっていくと突然「ぼー、ぼー」とか言い出す変なヤツだったと暴露。
ご飯食べたら30分以上寝るらしく、この間ほったらかしにして外に出てしまい、
店先で置いて来た事をすっかり忘れて出て来たら、
「おいおい、ふざけんなよ」と慌てふためいた様子で追ってきたとの事。
モテないとか好き勝手言っていろいろ弄くりまくった後、
「針が飛ばない適度に飛んで盛り上がって下さい、チュ☆(←投げキッス)」と挨拶して次曲へ。

・DJ竹内によるターンテーブル・ミキサー演奏&及川キーダ・ケリーによるアートパフォーマンス
演奏途中で及川キーダsanとケリーが登場。
そして2人だけで三角のキャンパスに絵を書くアートパフォーマンスを披露。
油絵の絵の具なのかな?
絵を描く人なら分かると思いますが、絵の具を一ヶ所に何重にも重ねて塗り込み、
キャンバスにナニが描かれてるか全くわからなくなったところで
タオルで何重にも重なり合った色の層を削っていくという結構手間の混んだ手法を披露。
(これは一見、いい加減に描いているように見えますが、ちゃんとした絵画の手法です。)
ケリーは中央ステージで1枚仕上げたのみ。
対するキーダsanは複数枚仕上げて、
その絵は終演後ロビーの方にピラミッドの状態(ケリーの絵は天辺の位置に設置)で飾られておりました。

・福山雅治氏提供メッセージ&写真映像
インストと共にモノクロの写真が数点スクリーンに映し出されるのですが、
この写真はどれもシンプルなのですが、でも温かい体温のある作品で暫し釘付けに。

・BAG ONE(オノ・ヨーコ氏提供作品紹介)
スクリーンには『BAG ONE』の文字。
暗転したステージ中央で白い手袋をしたケリーが『BAG ONE』を頭上に持ち上げ、披露。
白く浮き上がる『BAG ONE』はシンプルながら強烈なメッセージを発し、
視野に飛び込んできて、思わずこみ上げるものが...。

・美しくある為に
・空が泣くから
2曲続けて東儀sanとのコラボ演奏。
どう表現したらいいのかかからない程、最高の演奏に言葉を失うこと数十分。
ぜひこの演奏はなんらかのカタチで再演して欲しいです...
もっと多くの人に聴いて欲しい。
それほど素敵な演奏でした。

-ミニMC-
『空が泣くから』は自分の生まれ故郷である奈良に行った時に作った曲であると説明。
目に見えるもの、見えないものの話から
龍は不思議な力を持っていると言われてるからこそ自分は意識しているという事、
更には奈良で生まれたこの曲と笙という楽器が重なって、
さらに自分が言いたい事に近づいてきたなどなどの真面目な話をした後、
「この後もおもちろい事をやろうとちてるんでちゅ☆」といきなり幼稚語に 笑。
その言葉に会場から『可愛い〜!』の声援がかかると、
「可愛いのは百も承知です。」と男前に即答。
さらに『カッコイイ!!』と声がかかると
「カッコイイからここに立ってるんです。」とこれまた即答 笑。
そして「申し訳ない」と言った後、自分の言った事に照れくさくなったのか、
笑いがこみ上げてきて暫くの間話せない状態に 笑。
そして「もっとカッコイイ姿を見せてあげるから」と言い放ち、
声を潜めて「それではもうちょっとおたのちみくだちゃい☆」と幼稚語で可愛らしくシメて次のコーナーへ。

-スロット映像-
sankakuくんやら大仏やらの絵柄が並んでいるスロットマシーンがスクリーンに登場。
まずはsankakuくんの絵柄が3連並んで大当たり。
次はペリーなのかな?外人のおっちゃんの絵柄が3連並び、
さらに大仏の絵柄→『HIGHER』が2枚とsankakuくん1枚と続いて、
最後は麦わら帽子のおっちゃん絵柄...。
ん?誰だ、これは??...と思ったらスロット画像はここで終了。
ううん...あとで考えたんですが確信は持てないけど、
もしかしたら同じ誕生日繋がりで『さだまさし』さんの絵柄だったのかも...薄笑。

・ヘアーショー
ノリの良い音楽に合わせて5名のモデルと3名のヘアー・アーティスト登場。
地毛のカットではなく、どうもエクステ専門のアーティスト?
2名のモデルはすでに完了済みでステージ上を練り歩き、
その中にスティーヴsan、西川せんせ、酔っぱらいの竹内sanもモデル歩きで登場。
3名のモデルのヘアーが仕上がった後にケリーが登場し、
練り歩くモデル5人を捕まえては黒Tシャツの背中に白の絵の具でアルファベット1文字を書き込み、
それが終了すると河合暁子sanが代表してケリーの髪型をアレンジ。
カットは一切なく、紫のエクステをトサカのように植え込まれ、セットされて完成。
そしてラストはモデル5人が中央に並び、背中を見せると『HIGHER』の文字に。
最後にせんせ、スティーヴさん、ケリー(ベース担)で演奏し、ショーは終了でした。

・オノ・ヨーコ氏による朗読映像
スクリーンにオノ・ヨーコsanの映像が映し出され、『愛』をテーマにしたメッセージを朗読。
そしてこの日、この時の為だけに撮影され、編集されたというPVを公開。
バックに流れるジョンの歌声とそのモノクロの映像がとても合っていてかなり感動的なPVでした。

-ミニMC-
(箭内san紹介)
お台場でE☆Eの活動中、オノ・ヨーコsanから
「1人で見る夢はただの夢にしかすぎない みんなで見る夢は現実となる」
という自記筆のお手紙を貰ったそう。
ケリー本人は意識していなかったけれど、
このE☆Eの活動を進めて行くに従って、ジョン・レノンとは何らかの接点があったのだそう。
ジョンが何か伝えたい事があるのかな?と思ってしまう程リンクする事があり、
こじつけてしまえばそれまでなんだけれど、
今回の件(ヨーコsanからの手紙)の事からも自分と深い縁があったんじゃないかという想いを語った後で、
スタッフの人にお願いして自分のパソコンをステージに持って来てもらう事に。
普段手紙は自宅の枕元に置いてあるとの事でしたが、
今日はパソコンに挟んで持ってきたのでちょっとだけ披露。
ヨーコsanは「愛はシンプル」だと言っているが、
ケリーは「愛は複雑」だと思っていて真逆の発想ではあるけれど、
それでも繋がっている感じがするとの事。
そしてジョンは辰年であり、生前は9という数字が好きだった事など、
とにかく不思議な縁を感じるのだという事を語ったのち、
このイベントをやるキッカケとなり、
話を持ちかけて来た箭内sanを紹介しますという事でここでステージに箭内sanが登場。
「本当はステージに出るのは嫌なんだけど...」と前置きした後で
「でも今日は言いたい事がいろいろあるので出て来た」との挨拶。
いろいろ言いたい事の1つ目はオノ・ヨーコsanの朗読時に流れた映像は、
このイベントの為だけに撮影された映像だったとの事。
2つ目は「このイベントは凄い!」という事。
特にすごい有名人やらアーティストやら今話題のクリエーターが揃っている訳ではないのだけれど、
これだけの事が出来るのはE☆Eくらいしか居ないと大絶賛。
(ちなみに箭内sanはジョンと同じ辰年、そしてケリーと同じ4月10日生まれなんだそう。
そんでもってこの2人、
『エイプリル10』というコンビ名でその内番組やりたいと密かに思っているらしい 笑。)
3つ目はケリー表紙の『風とロック』のフリーペーパーがヤフオクで2000円で出される事に怒り心頭らしく、
「原宿のお店にくればいつでもあるので、
欲しい人はオークションには絶対手を出さないで原宿まで来て欲しい」との事。
4つ目は『風とロックファエスティバル』は7月9,10,11日とあるのでよかったら来て欲しいとの事。
するとケリー、「ジョンが9って数字が好きだったから出たいなぁ...」と言い出し、
箭内sanちょっとびっくり。
「本当は11日のチケットが余っていたからのインフォメーションだったのに...日にちを特定しちゃうんだ...」
とちょっとうらめしそう 笑。
(この出る出ないの話はあくまでも本人の希望であり、
J事務所がO.K.出さないかも...なので確定ではないとの事。
なのでこのレポを鵜呑みにしないで下さいね 汗。)
こんな感じで全てのインフォメーションが終了したと同時に箭内sanも退場。
後に残ったケリーは再度ジョンとオノ・ヨーコsanに対する思い、
縁という自分の考えを話し、2人に感謝の想いを込めて次曲『イマジン』へ。

・イマジン
アレンジされたイマジンでしたが、
まるで元々自分の曲であったように違和感がまるでなく、
本当にとても素晴らしい曲に仕上がっており、
うっとりと聴き惚れるくらい素敵な歌声でした。
歌い終わり、低音でさらりと言った『Thank you,John 』が最高に格好良かった!!

・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
こちらは特に本ライブと変わりない演出でした。

・Sparking
(メンバー紹介)
ツインドラムで江口信夫氏が演奏に加わった為、ケリーソロのドラム演奏はナシのベース演奏のみ。
また竹内sanも加わっていた為、大人数なのでなんかステージが狭く感じた感が 笑。
スクリーンのsankakuくんはなんと増殖バージョン。
まるでう○こ時(←こらっ!)のように身体を傾けて力んだと思ったら...
クモの子を散らすようにわーっと大量のsankakuくんが生まれ出てきてそりゃもうびっくり 苦笑。

・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・脳
この2曲も本ライブと変わりナシの演出と振り付け。

-ミニMC-
今日来てくれた人達やいろんな人達を見ていると、
改めて自分1人の力じゃないと認識させられる。
僕はステージに立つにあたって、よく思われようと思って立っている訳ではない。
自分が生きているという想いだけでステージに立っている。
死にたいと思った時期もあったけど、そんな時期を乗り越えて今こうして生きてる。
沢山の人の愛で助けられたから、ここにこうして立っている訳だけれど、
本当に人の愛や優しさがなければ、今日こうして生意気な話も出来ていないし、
皆さんに会う事もなかったと思う。
だから今は愛を返そうと必死に生きていたりする。
また皆さんも早く周りの愛に気付いて欲しい、愛で気付く事は沢山あると思うから。
などなど、愛についての話を切々と語ってラストの曲、『Rainbow wing』へ。

・Rainbow wing
こちらも本ライブと変わりナシ。
演奏後は挨拶ナシで捌けて、アンコールへ。

〜アンコールコール〜
『ケリーコール』と『HIGHERコール』の2手に別れる中、
スクリーンには『もう少し大きな声でお願いするでごじゃるよ』のテロップが 笑。
そしてその後両スクリーンに『HIGHER』の文字が映り、ダブルで点灯。
すると会場内が一丸となって『HIGHERコール』へ。

〜アンコール〜
・Chance Comes Knocking.
ケリー衣装替え。
トップはレインボーTシャツにボトムは前に『CHERI』文字が入った赤のジャージ姿で登場。
「Let's get funky!」のかけ声と共に演奏開始へ。
*チャカsanマックスで壊れ気味。
『受け身☆シャウト』『ローリング☆シャウト』『ジャンピング☆シャウト』など、
ここぞとばかりありとあらゆる『シャウトワザ』を披露して、会場大爆笑。
でも時々我に返るらしく、
「ケリー、止めて!」と懇願するもケリーは面白がって知らん顔でした 笑。
*『Kiss me ケリー』コールはステージ一段下がったところに降りて
口元を突き出してONE☆キッス。
*ギター4人衆によるパフォーマンス。
なんか面白い事していたハズなのに、
っていうか名越sanガン見したかったのに
酔っぱらい竹内sanが常時ステージをウロウロして非常に邪魔だった事しか覚えていない...汗。
*ケリー、しょうこsanと入れ替わってドラム演奏へ。
*『ハイヤー』...10代→20代→30代→40代→50代→60代以上→男性だけ→可愛い子だけ
→夢が欲しい人→明日が欲しい人→愛が欲しい人の順番で熱唱。
*ラストはジャンプではなくていきなりギターを肩から外し、
Lブロック方向へ歩いて行くから何だ?何だ??と思ったら...
白地に『HIGHER』の黒文字が書かれた巨大な看板出現。
待機していたキーダsanに7色のペンキを半身だけ次々にかけて貰い、
垂直飛びの要領で看板目掛けて半身体当たりジャンプ!!!
見事ケリー人型のレインボー『HIGHER』アートが完成したのでした。

-挨拶-
興奮冷めやらぬザワついた中で開口一番、
「いや〜〜〜!!!超楽しかったゾォォォォ〜〜〜〜!!!!!』
このケリーの一言で会場大盛り上がり!
でも冷静にペンキまぎれの自分の姿を見て、「これ全部私服だからね」と言って苦笑。
そんなペンキまみれのケリーに上ケンsanが思わず抱擁。
続いて十川sanとも抱擁し、3人でペンキまぎれに 笑。
(他のメンバーは笑顔だったものの、
次はもしや自分か?と思っていたのか若干腰が引き気味のご様子でした 苦笑)
この最後の人型レインボー『HIGHER』アートはどーしてもやりたくて、
でも凄くスタッフから怪我するからと反対されたそう。
なのでボード裏はクッションになっているそうで、
ケリー曰く「これは頭がオカシイ人がやるものだから、マネしないように」らしい。
またどーしてもどーしてもやりたかったのに、
今はペンキの乾きがヤケに早くて若干後悔しているそう 笑。
そして最終日の本日、いろいろな人達に恵まれてエンドリの『エン』が『縁』に思えてきたと告白。
さらに凄い楽しくてケリーにとって今この瞬間が「マックス生きてる感じ」との事。
最後は出『縁』者1人1人の名前を紹介しては拍手を繰り返し、
ラストにバックステージでひっそり見守っていた箭内sanをステージに呼び上げ、
2人でガッツリと抱擁。
また急なインフォメーションにここまで集まってくれたお客さんに拍手という事で盛り上がり、
シメは「皆さんに『HIGHER』が訪れますように」と言う事で会場に向けてラスト☆キスを。
「僕達人類の愛が今以上に素敵なモノになりますように...心を込めて。
チュ☆」
「有り難うございまいました〜〜〜!!」と挨拶し、手を振りながら履けて行き、
一番最後に残った竹内sanが客席に向かって『HIGHER 』のかけ声と共にバンザイ三唱。
大拍手で盛り上がったところで、全ての公演が終了でした。

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2007年06月24日

6月24日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場-FINAL-レポ(まだ準備中)

“Neo Africa Rainbow Ax”
in The ENDLI. WATER TANK 2『FINAL 』

終わってしまった寂しさよりも、
今はとても満ち足りた気分です。
明日もイベントがありますが、
本編のライブはファイナルという事で
ケリーさんを始め、メンバーの皆様、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。
楽しい時間と空間の提供を有り難う。
新たなる虹がかかるその日まで、
また皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております。
本当にお疲れ様でした。

そしてケリーさん。
ラメパン、生足には驚いた!!
ラストにこんな最終兵器出して来るとは、流石です。
こちらは別の意味で大満足 笑。
いや〜、イイモノ見せて頂きました。
そんなレポはまた裏の方に。
(まだ準備中。暫しお待ちを...)



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-6月24日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台〜FINAL〜場レポ-
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『セットリスト』

〜オープニング〜
・空が泣くから
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・White DRAGON
・-インスト-(タイトル不明)
・FISH DANCE
・-インスト-(タイトル不明)
・傷の上には赤いBLOOD
・宇宙の雨はね 二人で
・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
・Sparking
(メンバー紹介)
・脳
・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・Take U2 Rainbow Star
-ミニMC-
・Chance Comes Knocking.

〜アンコール〜
-MC-
・Rainbow wing
-挨拶-

〜ダブルアンコール〜
・-即興によるインスト-(タイトル未)
・アコギのみの即興曲(タイトル未)
-挨拶-

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『バンドメンバー』

・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...りんこsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...名越san
・Percussion...スティーヴsan

『特別ゲスト』
・カメラマン...ハナchan

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〜オープニング〜
照明が落ちると前方の幕スクリーンに横文字2段で
『FINAL FUNK』『 ENDLICHERI☆ENDLICHERI』の文字が浮かび上がり、
ゆっくりと消えていつものオープニング・メッセージへ。

・White DRAGON
衣装...ゴールドジャケットに黒の透け感のあるチュールレースっぽいストールを腰に巻き、
その下は生足にラメオレンジのショートパンツとかなり衝撃的な姿に会場全体が騒然!
生足右太ももから脛に向かって縦書きで『FINAL』、左足太ももには横書きで『FUNK』の白文字が。
インナーは花?か花火のような図柄が多色で中央にドーンと書かれているカラフルなTシャツ(よくお見かけするヤツ)、
またサングラスはしていたものの、帽子はナシ。
右下腕には骨折した時に部位を石膏で固めるヤツみたいな腕甲冑のようなモノを付けており、
その上から蛍光イエローでなにやら文字が書かれていたのですが、
この文字があまりにも席が近過ぎて全く読めず...うーん、残念。
そして左手首にグリーンのリストバンドとその上からシルバーフレーム&黒ベルトの時計をしており、
手の甲には黒のペインティング有り。
(右手の甲にもナニやら菱形の紫ベースの絵がどうも描かれているんじゃなく付いていたっぽいのですが、
この正体もイマイチ分からず...ううむ、かなりナゾです。)
足下は厚手のソックスと白のスニーカーというイデダチでした。

・傷の上には赤いBLOOD


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2007年06月23日

6月23日(土)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ

ケリーの髪の毛、
プチモヒカン風って聞いた時はどーしようかと思いましたが、
思っていた以上に似合っててなかなかイイ感じでした。
レポはまた裏の方に...。
(画像をクリックするとレポページに飛べます。)


-追記-
E☆E RADIOは来週30日で最終回だそうです。
タンクもラジオもまるで虹のようですな。
すっと現れ、すっと消える...。
でも消えてしまう(終わってしまう)のは寂しいけれど、
心の記憶にはちゃんと残ってますよ。
またいつの日か会える日まで、またいつの日か聴ける日まで。



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-6月23日(土)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ-
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『セットリスト』

〜オープニング〜
・空が泣くから
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・White DRAGON
・-インスト-(タイトル不明)
・FISH DANCE
・-インスト-(タイトル不明)
・傷の上には赤いBLOOD
・宇宙の雨はね 二人で
・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
・Sparking
(メンバー紹介)
・脳
・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・Take U2 Rainbow Star
-ミニMC-
・Chance Comes Knocking.

〜アンコール〜
-MC-
・Rainbow wing
-挨拶-

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『バンドメンバー』

・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...りんこsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...名越san
・Percussion...スティーヴsan

『特別ゲスト』
・カメラマン...バクchan

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・White DRAGON
衣装...ゴールドジャケットに黒ラメ入りのスカート、
(膝下10CMくらいの丈で、後ろ手に結び目有り。
エプロン?って感じの後ろ裾が上に持ち上がった感じの巻き方なので、
背中を向ける度にオレンジラメのショートパンツがチラ見えしちゃってこれまた大変 汗。)
その下は紫ベースのスパッツとオレンジショートパンツを着用。
インナーはグッズのレインボー柄のTシャツ。
帽子はナシのプチモヒカン風のリーゼント風で(前髪にボリューム持たせて、天辺で留めている感じ。)
エクステは健在、うっすらとヒゲ有り。
大きなフレームのサングラスに白のスニーカー。
右下腕には骨折した時に部位を石膏で固めるヤツみたいな腕甲冑のようなモノを付けており、
その上には黒インクで『LOVE』の文字、
また右の手の甲は蛍光イエローの3つの○の点々有り、
左手首には緑のリストバンド着用で手の甲に黒のペイント有り。
またのど仏辺りにアルファベット『A』の文字なのかな?白のペイントで描かれており、
右端のおデコ部分にも白のペイントで小さくなにやらペイントしてありました。

・傷の上には赤いBLOOD
間奏時、せんせとジャンピングde押しくらまんじゅう合戦。
ジャンプしながらお尻とお尻でぶつかり合いし、
最後はせんせの背後に周り、ジャンプしながら後頭部へキッス☆

・Sparking
(メンバー紹介)
ドラムの声ボイスは『come on』『welcome』の2種。
それらを連打した後、
『welcome』の『ウェル』部分だけ使った三三七拍子のリズムに合わせてメンバーとのセッションへ。
バックスクリーンのsankakuくんは飛び蹴りバージョン。
向かって右側のsankakuが寝ている左側のsankakuに飛び蹴りして起こすというヤツ。

ギター4人衆の場面では、上ケンsanは中央ステージには降りて来ず、
ひな壇の上からせんせを見下ろす感じで向き合い、パフォーマンス。

・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
ケリー、ギター演奏ナシ。
やはり軽いダンスやジャンプ、腰フリが見どころの曲だからギターナシの方が正解!
ギター抱えたままだと動きが制限されるから、今までちょっと不満でした 苦笑。
なので久し振りによく動くお腰さま拝見出来て、満足 笑。

-ミニMC-
ケリーさん、今日は凄く楽しいらしい。
何で楽しいのか分からないくらい、ホント楽しいとの事。
今日のカメラマンはバクchanで、
走り寄ってきたと思ったら即、赤いタオルでケリーの顔を拭き拭き。
ケリーが淡々とMCをしている中、
背後に回り、おケツの写真ばっかり撮ってるバクchanの姿をチラ見して一言。
「ケツぐらい撮ったらいいやんけ!ボケッ!!」
こんな風につい『ボケ!』という言葉が口から出ちゃうくらい本当に楽しいを連発。
ここから昨日のイベントの話になり、
最近よくスピリチュアルな方々に『(ケリーを見て)ジョンを感じる』と言われるらしい。
なんでもそれはジョンからケリーに言いたい事があるらしい...とのこと。
また昨日も雨が降っていたように、ケリーが歌えば雨が振るという事で、
今日もこんな話をしていたら、みんなが家に帰る頃には『愛の雨』が降るんじゃないでしょうかと予測。
そして『愛の雨』が降ったら、みんな外に出てパンツ一丁でシャンプーして欲しいらしい 笑。
するとそんな話をしている間に背後にいたバクchanにチカン疑惑が!
ケツ触ったろう?と詰め寄るケリーに対し、しどろもどろのバクchan。
どうも腰に回していたケリーの手に触れようとしたら、
間違っておケツ触りそうになったとの事。
おケツ触ったらどつく、メガネ壊すと凄み、
バクchanに写真を撮られてもいい人は今どき寒いダブル・ピースでポーズしてと言ったあと、
「Let's get funky!イェ〜イ☆」のかけ声で次曲へ。

・Chance Comes Knocking.
*ジャンピング☆キック連続で相当壊れてるチャカsanに、
思わずスティーヴsanが「大丈夫か?おい」と声をかける場面も 笑。
*『Kiss me ケリー』コールはステージ一段下がったところに降りて
口元を突き出してONE☆キッス。
*ギター3人衆によるパフォーマンス。
ケリー、エアーギターでエフェクターを使っているような口マネ披露。
またネジ式オモチャのようなテケテケ早歩きでRブロ側から一旦ステージを捌けると、
名越sanもケリーの後を追うように一旦ステージを捌け、
あとに残ったせんせも暫し考えた後、2人同様にステージから姿を消し、
暫く経った後、L側からケリー、R側から名越sanが同時に登場。
2人ともテケテケ早歩きでステージ中央に突進!
そして中央辺りでぶつかり、頭ごっつんこ。
出遅れてL側から出てきたせんせが合流し、今度は3人でお座り対決。
順番にギターを弾きながら膝を徐々に折って床に正座すると、
その状態で3人とも上体を反らして床に仰向けに。
ギターを弾きながらタイミングを計りながら腹筋を使って上半身だけ起きたり、寝たり...
まるでコントのシンクロを見ているような見事なパフォーマンスに会場大盛り上がり。
*個々のメンバー演奏では、また下神sanが餌食に 笑。
なかなか他のメンバーのパートに移って貰えず、
1人放置プレーでかなり長い事、演奏させてれてました 笑。
*『ハイヤー』...10代→20代→30代→40代→50代→60代以上→男性だけ→可愛い子だけ
→夢が欲しい人→明日が欲しい人→愛が欲しい人の順番で熱唱。
*ジャンプ前のコメント。
開口一番、「途中仕事忘れて遊んでました、ごめんなさい」と陳謝。
でも楽しかったという事で許してと言いつつ、
またエフェクターを使って、
「みんなの事を心の底から『ボ〜ッ!』しています。」
「いつまでもいつまでも『ボ〜ッ!』しています。」
と2連発 笑。
更に、
「皆さんもボクの事を愛して欲しい。
そして時代に流されない愛を皆さんの力で良い方向に向けて欲しいなと思う。
愛があれば絶対大丈夫。」
と格好良くキメた後に、
「みんなのこと『ボ〜ッ!』しています。」
で台無しに 笑。
そして生キス「ちゅっ☆『ボ〜ッ!』
をしてからひな壇からジャンプ☆
最後は「みなさんどうもありが『ボ〜ッ!』
と挨拶した後にギターを肩から外し、
声を潜めて『愛してる』
と囁いてから一旦捌けて終了でした。

〜アンコール〜
衣装変わりナシ。
*自分達は目に見えないモノを信じる力を持っているんだけども、
同時に信じない力も持っていて、愛は本当に難しいモノだと思っている。
*人は生まれてきた時から愛を求めるし、死んで行く時も愛を求めるとボクは信じている。
だから生きてるうちにどれくらい愛を投げれるかが大事なんだと思う。
*また優しさもしかり。
自分が死にたいと思っていた18くらいの時、救ってくれたのは人の愛であり、優しさだった。
なので元気になった自分が優しさや愛を返すために生きる時間が必要なんだと思った。
*馬鹿げた話かもしれないけど、亡くなったおばあちゃんに何もできなかったので、
今はお墓参りに行ったり、生前よく食べていた好物を一緒に頂いている。
そして自分が何か迷った時やお願い事をする時、
必ずと言っていい程、黒いアゲハチョウが飛んでくるので、
これはおばあちゃんが黒いアゲハチョウに姿を変えて、出てきてくれると信じている。
*思い込めばそうなるし、疑い始めればそうではなくなる...こういう事が目に見えないものだと思う。
愛も同じ。
信じれば素敵な事になるし、疑えば怖くなる。
*愛とは途絶えてはいけないもの。なので愛を語るのは自分の使命だと思っている。
...等々の話を切々と語って次曲の『Rainbow wing』へ。

-挨拶-
「愛は複雑過ぎて、本当に様々だなと思っている。」
「でも愛はシンプルだという人もいて、本当に人それぞれなんだなと思う。」
「みんな迷って、悩んで、傷ついて、苦しんで。
どれが正しいとかいうのが難しいのが愛だなと思う。」
「犯罪を犯してしまった人は理由があるから、
周りの人が愛を投げかけてあげれば防げたんじゃないかと自分はそう思っている。」
「なので自分の周りの大切な人、自分を愛してくれる人、愛している人に、
ナニを自分に対して求めてるのか、どんな言葉をかけて欲しいのか察知してあげて下さい。」
「人は1人で生きていけない生き物だと思う。
だからみなさんも自分は1人じゃない、自分は生きてる限り、
沢山の人と知り会って結ばれる事が出来るので愛を持って時代に負けずに前進して下さい。」
「一度しかない人生の時間の大切な一部を今日に使って下さって有り難うございました。」
「また皆さんと会える事を心から待ちわびながら眠りにつこうと思います。」
「今日は皆さんの沢山の愛を感じる事が出来ました。
沢山の愛を有り難うございました。」
と挨拶し、
階段を登りきったところで両手を広げて一礼、
最後は両手で投げキッスをしてもう一度会釈し、
両手でバイバイとお手振りしながら履けて、本日の公演は全て終了でした。

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2007年06月22日

えんためぽすと

「ナゼか滝つが表紙になってるんだけど...」
と、お友達より情報頂きまして、
早速『エンタメポスト』なるモノを郵便局より頂いてきました。
フリーペーパーで中身はフレーム切手やらエンタメグッズのカタログになってるんですが、
ラストのページの隅っこに滝つの紹介記事がちょっとだけ掲載されております。
しかし、ホント、ナゼに表紙?
う〜ん、不思議だ。

-余談-
滝沢さんの顔の上のミニ鉢は『ワイルドストロベリー』なんですが、
なんと数日前にいきなり一斉発芽!
いや〜、いきなりだからホントびっくりした☆
この画像だとちょいと見づらいですけど、
ただ今ボコボコと新芽が育ってきております。
どこまで育つのやら...うーん、楽しみ☆


さて週末はお台場通いです。
今日のイベント、かなり良かったと知り合いの方から報告受けたので
そちらもちょいとワクワク、期待大。
3連チャンで身体持つかわかりませんが、
がっつり楽しんでこようと思います☆



2007年06月21日

どろぼ〜ヒゲ

東京中日スポーツ、
連載『光速CORNER』の発売日の今日は光一さん担当でしたが、
...おや?
光一さん、うっすらヒゲ有り?
んん???
よーく見ると、
私の買った新聞の印刷がイマイチなのか、
そのうっすらヒゲ面がお口を中心にぐるりと丸く繋がっていて、
まるで『泥棒ヒゲ』に見えるんですけど 苦笑。
ゴメン、光一さん。
普通では絶対見られないであろうそのお顔に爆笑してしまいました 笑。
ある意味貴重なこの新聞。
しっかり保管しようと思います 笑。

話は変わって翼くんの『to base』。
『みじかメール』のコーナーで、
姪っこちゃんになんて呼ばれたいか?の答えですが、
『翼くん』ってのはなかなかいいですな。
ワタクシ年上、年下に関わらず、
ヒトサマを呼び付けするのもされるのも好きではないので、
こういうの結構気になる人なのです 汗。
そんでもってやや早口な感じでサクサクと進行したラジオですが、
ラストの『きな粉のお菓子』に大爆笑。
飲み物訊いてんのに『きな粉のお菓子』って 笑。
いったい何人の人がラジオに向かって突っ込み入れたのか、
これまた想像するだけで笑えるのですが 笑。
早速明日、きな粉のお菓子買って来ようかな 笑。



2007年06月20日

ららぽ〜と☆とよす

豊洲探索という事で、仕事帰りに親友ちゃんとららぽーと豊洲へ。
都内とは思えない巨大な空間に驚きつつ、
桟橋を眺めながらのんびりとした時間を過ごしてきました。
夜はライトアップされた東京タワーやらレインボーブリッチが見えるので、
デートコースにオススメかも。
映画館もあるし、
東京、銀座に近いワリには人もそんなに多くなさそうなんで平日は結構穴場ですよ。

話は変わってしんどい。
「子狸と親狸」には大笑い。
アースくんのオリジナルキャラクターもなかなか可愛らしいですな。
今日は微妙かな?と思ってたけど結構面白かった!
来週は杏ちゃんと六本木デート。
ナニやらモノマネの芸人さんが登場しそうなので楽しみです。


桟橋が青くライトアップされてとても綺麗です。


桟橋が見えるレストランのカフェテラスで夕食。
陽がゆっくりと落ちていく様子を眺めながらの食事...なかなか贅沢な時間です。


鳥肉のシーザーサラダ。


タコの串焼き。
焼いたミニトマトが絶品!


これでもピザらしい...モチモチした食感がなんか不思議。


トマトベースのシーフードピザが今日1番のヒット☆

10th☆コン

7月22日(日)
『KinKi Kids「10th Anniversary」inTOKYO DOME』決定!


長かったね、長かった...正式発表の今日までホント長かった...感涙。
今の心境はこの「長かった...」一言につきますです。
とにかく前祝いと言う事でケーキ購入。
大きいサイズは21日に改めて...という事で。
(21日は盛大にお祝いしたいのダ!)
...さて、お昼食ったら仕事戻りま〜す☆

TVガイドはエビ・サババージョンとも中身は同じかと...。
でもエビの表紙が予告とちが〜う!
光一さんの二の腕、二の腕!!
祭りだ、やほう〜♪♪
そして翼くんの24時間テレビの『ダーツの旅』のカットもちっちゃいながら掲載されてまーす。
(『TV LIFE』には、ほっかむりしたオジさんを抱擁してるカット有り 笑。)



2007年06月19日

ヘラブナのクマちゃん

久し振りにミスドのドーナツ食いました。
モチモチ、うまうま〜と喜んでいたのもつかの間、
あまりにも久し振り過ぎたのか、
それとも暑さで胃がやられていたのか、
食べ終わった直後に胸焼けが 苦笑。
(それってもしかしたら歳のせいとも...いう...かも 汗)
なので現在胃薬大活躍中です。
う〜ん、
とうとう胃薬に助けられる年頃になろうとは...
なんか情けなや 汗。

さて今夜の『どヤ!』。
つよっさん、
「ヘラブナのクマちゃん」ってダレデスカ?
CSは見れるけど、
釣りチャンネルなんか見ようと思わないからさっぱりわからん 笑。
しかし光一さんも光一さんで食い付くところが思いっきり間違ってるがな!
昨日の話題はあんまし食い付かなかったのにね。
ふふふっ。
なんか光一さんのこういうところがオモロいのですよ。
可愛いなぁ 笑。
そして1人自宅で黒ビールを飲むというつよっさん...。
ええっ〜?
そら光一さんも驚くわ 笑。
もちろん私も驚いた 笑。
そっか、
もう28歳だもんね〜...月日が経つのは早いもんだ...
と最後はなんかしんみりしちゃいました 苦笑。
そっか、
梅酒じゃなくてビールか...。←まだ言ってる 笑。



2007年06月18日

ぷれみあむ

ステージリポートだけだからヒマな時に観ればいいかなぁ〜...
なんて思っていた『ザ少年倶楽部 プレミアム』。
なんか評判がよいという事なので、
帰宅早々再生して観ちゃいましたよ 笑。
そんでもって感想ですが、
映像綺麗だわ、インタビューもあるわ、OA時間結構長いわで
あら、びっくり☆
しかも『恋よ』で膝から砕ける姿もちょろっとながら映ってるし、
NHK-BS様々でございますわ。
さらに次回はKinKiちゃんがゲストとな。
わほ〜い、やった☆
ソロ出演が多い中、2人セットでご出演とは粋な事をして下さる。
まだかまだかと待ってたかいがありましたよ。
うわ〜ん、今からものごっつう楽しみ♪
待ち遠しいのでありますよん☆


画像の方は11日のエントリーで載せた会社の付近にある小さな銅像。
今朝、前を通り過ぎた時は花笠かぶった金太郎スタイルだったのに、
再度お昼過ぎに前を通ったらいつの間にやら浴衣に着替えてました 苦笑。
あらま、結構衣装持ちのご様子ですよ。
さて次はいつどんな服装に変わっていることやら...
密かな楽しみなのでございます 笑。



2007年06月17日

父の日とちょこっと堂兄感想

父の日という事でお昼頃実家に電話をし、
久し振りに父と長い時間話す事が出来ました。
そんでもって日頃の感謝の気持ちを伝えるつもりが、
何故か父の方から優しい言葉をかけてもらっちゃったり...。
「逆やん!」と思ったのですが、そこは親子、以心伝心。
ここ最近ず〜っと悩んでいた事があったのですが、
私の言い方で何か感じたものがあったらしく、
密かに言って貰いたかった言葉を掛けて貰いました。
いつもここぞという大切な時に適切で欲しい言葉を与えてくれる父、
感謝しきれないくらい、感謝しております。
貴方の娘で本当に良かった、有り難う。


さて本日の兄弟。
ゲストは佐野元春さん。
全盛が私より上の世代の方になると思うのであまり知らないのですが、
ナゼかこの1枚(画像)だけは持っていたりして 汗。
(何故持っているんだろう...自分でもナゾ。)
で、内容はこれといったツボは特にはなかったのですが、
即座につよっさんに話を振る光一さんがよかったかな。
あ、それから毎度の事ながら
「なんか○○してるよ」とつよっさんの話の腰を折る光一さんが大好きであります 笑。
(つよっさんから注意を受けるも反省するどころか、
かえって嬉しそうにしちゃっているところがこれまた大好き 笑。)
ああ、イイ笑顔が見れて良かった。
やっぱり2人がエエね☆



6月17日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ

本日はアンコールの時にアッキー大活躍でした。
(アッキーは本当に素敵な人ですな。
改めて彼がなぜ万人に愛されるか分かった気がしますわ。)
そしてケリーさん。
スカートの下にショートパンツ履いてるからって気を抜いちゃダメダメ!
中盤、裾がドンドン上がってきちゃってエラい事になってましたよ 汗。
(視線をドコにやったらいいのか、ちょっと困りました 苦笑)
レポの方はまた裏の方に。
(画像をクリックするとレポページに飛べます。)



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-6月17日(日)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ-
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『セットリスト』

〜オープニング〜
・空が泣くから
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・White DRAGON
・-インスト-(タイトル不明)
・FISH DANCE
・-インスト-(タイトル不明)
・傷の上には赤いBLOOD
・宇宙の雨はね 二人で
・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
・Sparking
(メンバー紹介)
・脳
・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・Take U2 Rainbow Star
-ミニMC-
・Chance Comes Knocking.

〜アンコール〜
-MC-
・Rainbow wing
-挨拶-

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『バンドメンバー』

・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...りんこsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...名越san
・Percussion...スティーヴsan

『特別ゲスト』
・カメラマン...バクchan

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・White DRAGON
衣装...ゴールドジャケットにゴールドとグリーン地のスカート、
(膝上丈のタイト風巻きスカートって感じで本日は後ウエストに結び目有り)
その下は紫ベースのスパッツとオレンジショートパンツを着用。
インナーはグッズのレインボー柄のTシャツ。
他は天辺に白のボンボンが付いた紺色のキャスケットに
白ブチのサングラスと白のスニーカー。
今日も髪型は右分けの7:3で、ヒゲ無し。
右腕の甲から手のひら部分まで紫ベースのペイント有りで、
左手首にグリーンのリストバンドとその上からシルバーフェレームの時計をしており、
(リストバンドのタオル地に時計のベルト部分が埋没してて何色だったか確認出来ず...むむ、無念。)
手の甲には黒のペイント有り...という感じでした。

・傷の上には赤いBLOOD
間奏時、せんせとターンの競争。
最後はせんせの背後にまわって後頭部にキス☆

・Sparking
(メンバー紹介)
ドラムの声ボイスは『welcome』のみで、椅子から立ち上がり、
客席を見渡し、まるで自分が言っているかのように口パクしながら『welcome』を連打。
(途中立ち上がって演奏してたようですが、ドラム演奏時は座席の位置関係で全く見えず...。
なのでここぞとばっかりにターゲットを変えて名越sanを双眼鏡でガン見 笑。
終始俯き加減で演奏してるのに、
時々ケリーの方を見上げては進行を確認する姿がなかなか素敵でした☆)
バックスクリーンのsankakuくんはマザーシップバージョン。

-ミニMC-
昨日はなんだか分からないけど、
肘から下が全く力が入らないくらい急激な眠気に襲われたとの事。
でも今日は誰かが良い神様を連れてきてくれたので、全く眠くないという事で、
取りあえず自分的にここまでは凄く楽しいらしい。
そして「妖怪見た事ある?皆さんに妖怪を紹介します。」と言うと
小走り&巨体を揺らしながら妖怪バクchanが登場。
ケリーがバクchanの歳を聞くと、なんと現在51歳との事。
これには会場のみんなが一斉にびっくり☆
客席から「見えな〜い!」「若〜い!」の声がかかると
バクchan、ちょっと調子に乗ったのか、
逆にケリーの歳を聞き返し、
身振り手振りで『(自分と)一緒、一緒』と猛アピール。
これにはケリー、笑いながら「同じじゃねーよ」と速攻否定 笑。
また今日は真っ赤なハンカチを用意。
ケリーのおデコを拭き拭きした後、自分の顔も拭き拭き。
妖怪バクchanに写真を撮られたく人は
『エロエムエッサイム・エロエムエッサイム』と唱えて下さいとの事。
ここからラストにかけて長くなるから覚悟してと言った後、
でもケリー曰く「長くなると大人に怒られるんだぁ〜♪」←この言い方がまるで怒られるのが嬉しいといった子供のようでめちゃめちゃ可愛い☆
(みんなで「凄く盛り上がった、イェ〜イ☆」と言いながら楽屋に戻ると、
「ちょっとすいません!時間はちゃんと守って下さい。」という感じ怒られるらしいです 苦笑。)
でも「そうなったらそうなったでいいじゃない!」というケリーの一声で会場一気にヒートアップ☆
そして「Let's get funky!イェ〜イ☆」のかけ声で次曲へ。

・Chance Comes Knocking.
*今日もチャカsan壊れてます 笑。
『ローリング☆シャウト』した後に立て膝ついてポージィング。
これを見たケリー、膝から崩れ、ギター抱えて正座したまま大笑い。
チャカsanからケリーも『ローリング☆シャウト』やってとリクエストすると、
なんとケリーはシャウトしたまま片手側転披露。
さらに会場からアンコールの『ケリーコール』を受けて、再度シャウトしたまま側転披露。
*『Kiss me ケリー』コールはステージ一段下がったところに降りて
口元を突き出してONE☆キッス。
*ギター3人衆によるパフォーマンス。
いつもはダッシュで横入りしてくるせんせ、
今日は走らずにステージ中央のモニターの上にちょこんとお座り。
それを見たケリー、せんせの隣りに腰掛け、続いて名越sanもケリーの隣りにちょこん。
向かって右からせんせ、ケリー、名越sanの順番で並んで座ったまま演奏。
また途中で座る順番をシャップルし、
ケリー、名越san、せんせ→せんせ、名越san、ケリー→名越san、せんせ、ケリーの計4回3パターンの座席チェンジ有り。
続いてケリーが立ち上がり、ギターを弾きながら中腰で移動すると、
せんせと名越sanもそれに続けとばかりに同じ中腰でケリーの後を追い、
カルガモ親子状態で中央のひな壇下をぐるり一周移動。
このぴょこぴょこした3人のコミカルな姿が可愛いわ、可笑しいわで会場大爆笑。
ステージ中央にやっと戻ってきた3人、無理な姿勢でさすがに疲れたのか、腰を伸ばして思わずトントン。
それが終わるとケリー1人、床に仰向けに寝そべった状態でギター演奏開始。
するとバクchan、シャッターチャンスとばかりに素早くケリーの身体に跨がり、
見下ろした形で撮影開始。
そして起き上がると今度はRブロ側に寄って行き、
身長と同じ高さにあったステージ床付近を照らしているライトを見つけ、
自分に照明が当たるように動かすも、固定出来ないからかライトの首が下向きに垂れちゃう。
垂れては上に向け、垂れては上を向け...と猫じゃらし状態で長々とライトで遊んだ後、
満足したのか、ライトの熱で顔とか目が痛いと両手で頬辺りを押さえがなら、
やっと本編の演奏再開。
...と思いきや、今度は3人で中央のひな壇にある階段を駆け上ってジャンプ対決になって、
やっと本編演奏へ。
(ここまでホントに楽しいんだけど、でも、長い! 笑)
*りんこsan、チャカsan、スティーヴsanによるコーラス3人衆の掛け合いでは、
コーラスの代わりにナゼか『笑い声』バージョンに 笑。
3人とも笑い過ぎて、思いっきりむせちゃったりとかしてもう大変。
でもこれまた最高に面白くて、大爆笑!
*『ハイヤー』...10代→20代→30代→40代→50代→60代以上→男性だけ→可愛い子だけ
→夢が欲しい人→明日が欲しい人→愛が欲しい人の順番で熱唱。
(『男性だけ』の時に一点だけ見てるから誰かいるの?と思ったら...なんとアッキーでした 笑。
R席前方から見てもその背の高さと顔の濃さは一目瞭然。
ほんとびっくりするくらい、デカくて濃かった 笑。)
*ジャンプ前のコメント。
なんの前触れもなく、
「得体の知れないロボットとか出てきて一時はどうなることかと思ったけど、
ボクのおかげで地球は守れた。」と地球防衛軍という設定でコメント開始 笑。
「みんな安心してくれ、明日から青い空が見れるぞ」
「もしまた得体の知れないものが地球を襲ってきたら、オレを呼んでくれ」
などなど、ヒーロー船隊も真っ青になるくらいクッサ〜イ台詞を吐いた後、
言ってて自分で恥ずかしくなっちゃったのか思わず吹き出す場面も 笑。
「今年28だが、頭の中は小学校1年生」という告白に、会場大爆笑。
そして今日は交信の議をするとの事で西川せんせにバトンタッチ。
スタンドマイク前に立ったせんせ、一拍手の後に「うぉ〜」と奇妙な声を発し、
二拍手一拝して交信の儀式終了 笑。
ケリー曰く、今ので愛の神様が降臨したらしく、
続いてケリー音頭による『二拝二拍手一拝』の儀に。
が、一回目は雑音に邪魔され、再度トライ。
会場一体となって『二拝二拍手一拝』した後、今度は『昇進の儀』に 笑。
またまたせんせが中央に借り出されると、
今度はなんとバックミュージックに神殿独特の音楽が!
(皆さんタイミング良過ぎ、そして遊び過ぎです 笑。)
ラスト、キメの台詞は最近ケリーの中で大ヒットらしい、 エフェクターのあの音を使用した例のネタ披露。
「君達の事を『ボ〜ッ!』
「みんなの事を心の底から『ボ〜ッ!』
と2連発かまして大ブーイングを受けた後、
さらに「ア・イ・シ・テェ〜〜〜〜....チュ♪(←キス音)『ボ〜ッ!』
と言ってひな壇からジャンプ☆
「サンキュ〜☆」と挨拶後、
「みんなありが『ボ〜ッ!』」のオマケ有りで、
最後は車椅子席にもお手振りしながらあっさりと履けて、一旦終了でした。

〜アンコールコール〜
アッキー、座席に座る事なく自ら率先して『ケリー』コール隊長に。
彼のおかげで前日のマーチンみたいに走り寄って行く人も出ずに
会場が一丸となってケリーコールに力が入る、入る!
もう今日がオーラスか?ってくらいの大盛り上がりようでした。
アッキーの前後左右に身体の向きを変えながら、
さらにみんなのテンションが上がるように一生懸命両手をあげてコールを煽ぐ姿に感動。
ホントに素敵な人だ 感涙。

〜アンコール〜
衣装変わりナシ。でも髪型はぺったり7:3分けのデコ丸出し。
*横浜のタンクは毎回地に足を付け、吸い込まれる感じでステージに立つ事が出来たが、
お台場タンクは毎日違うアプローチで来るんで集中するのが難しい日もあるらしい。
*また今の時代は目に見えないモノを放つという事を忘れてはいけないんだと思う。
それは多分『愛』と思うし、投げれば返って来るものだと思う。
*18歳ころ、30代の人に「親孝行したいんだ」と打ち明けたら、
「君は幸せにも若いうちから仕事をして稼いでいるので、
大きなモノを買ってあげたいと思ったら買ってあげればいい。
ボクはお金を稼いでやっと親孝行したいと思った時には親がいなかったんだ。
だから君は幸せにもまだ側にいる事が出来るんだから沢山親孝行してあげなさい」
という話をされた事があったそう。
その言葉が今でも忘れられないとの事。
当たり前の事が当たり前じゃなくなる、いつ来るのか分からないのが人生、
作るのは大変だけど壊すのは一瞬...などなど、
胸にずっしりと来る話を切々と語って次曲の『Rainbow wing』へ。

-挨拶-
「生きているという事はとても素晴らしい事。」
「でも人は愛をねじ伏せてしまったりする生き物。」
「ボクも若い頃は無知で幼稚で人の愛を祖末にしていた。」
「まだまだ愛について生意気に語る事が出来る人間ではないけれど、
素敵な愛を目指そうと努力している。」
「皆さんももし宜しかったら愛の呪文を唱えて、大切な人を命を守って下さい。」
「また皆さんもオリジナルな何かを持って戦って下さい。」
「皆さんとまた合える時は愛の呪文を唱えましょう。」
「今日は本当に沢山の愛を有り難うございました。」
と挨拶し、
階段を登りきったところで両手を広げて長く一礼、
最後は両手で投げキッスをしてもう一度会釈し、
バイバイとお手振りしながら履けて、本日の公演は全て終了でした。

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2007年06月16日

お詫びと283更新

始めにお詫びから。
わ〜ん、ごめんなさい 泣。
先週『キンキラ』は2人って書いてしまいましたが、
先ほど聴いたら光一さんお1人でした 汗。
え?なんで??
と思ってラジオ聴きながら掲示板見てみたら、
私と同じ間違いをしていた人がいて、
『光一さんが戻ってくる』=『2人一緒』と聴き間違えていたらしいです...
うーん、ここ読んで期待してしまった方、ホント申し訳ない。
今週は光一さんお1人、そして来週はつよっさんお1人のご出演との事ですので、
これからお聴きになる地域の方はご注意下さいませ。
以後情報書く時は気をつけなければ...ホントごめんなさいです。
(あまりのKinKi欠乏症の為、
こいつとうとう耳がオカシくなっちゃったんだと言う事でお許し下さいましまし。)


話はかわりまして翼くん。
本日283更新です。
9月の5周年に向けて何やら水面下で始動しているご様子。
この夏は一気にいろんな事が重なるから今から大忙しですな。
でもこれからもっと暑くなってバテやすくなるから
ご飯だけはちゃんと食べてくださいな。
パンフの出来映えも期待しておりますよん。
うーん、また楽しみが増えていく☆
嬉しいなぁ♪



6月16日(土)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ

今日のライブは長くて、
途中危うく貧血で意識が遠のきそうになりました 汗。
(危ない、危ない)
ケリーさん曰く、
時間配分を間違ったので長くなっちゃったらしいです。
レポはまた裏の方に...。
(画像をクリックするとレポページに飛びます。)



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-6月16日(土)FUNKY PARTY 2007 “Neo Africa Rainbow Ax”in The ENDLI. WATER TANK 2お台場レポ-
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『セットリスト』

〜オープニング〜
・空が泣くから
・ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2
・White DRAGON
・-インスト-(タイトル不明)
・FISH DANCE
・-インスト-(タイトル不明)
・傷の上には赤いBLOOD
・宇宙の雨はね 二人で
・新曲(仮タイトル『Love is the key. Let it shine.』)
・Sparking
(メンバー紹介)
・脳
・Blue Berry -NARA Fun9 Style-
・Take U2 Rainbow Star
-ミニMC-
・Chance Comes Knocking.

〜アンコール〜
-MC-
・Rainbow wing
-挨拶-

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『バンドメンバー』

・ Dr...しょうこsan
・ Mani... カシボウsan
・ Cho ...チャカsan
・ Cho ...りんこsan
・ Cho ...優香san
・ Cho ...TAMAsan
・ Guitar ...西川せんせ
・ Bass... 上ケンsan
・ Key ...十川san
・ Sax... 竹野san
・ Tp ...下神san
・Tb ...サスケsan
・ Guitar ...名越san
・Percussion...スティーヴsan

『特別ゲスト』
・カメラマン...バクchan

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・White DRAGON
衣装...ゴールドジャケットに本日は着物の帯のような柄の巻きスカート
(赤地にゴールド糸の刺繍なのかな?菊の花みたいな大判の柄などが描かれているかなり和風っぽい布地)
の上に黒のレースストールを重ね巻きし、
その下は紫ベースのスパッツとオレンジショートパンツを着用。
(この帯のような生地のスカート、
膝よりちょっと長めの丈で巻きスカート風に右脇腹でリボン結びしてあるのですが、
どうも巻き寸が足りないらしく、右足が付け根辺りからパックリ全開!
それがまるでウエスト辺りからすぱっと切り込みが入っているスリット入りのチャイナ服を彷彿とさせる感じで、
スパッツ&オレンジショートパンツ履いてても絵面的になんか酷くエロイんですけど...汗。
また動く度に太もも付け根からチロチロ見え隠れするオレンジショートパンツの裾が気になって気になって...
まるでエロオヤジになったかのように今日はそこばっかり視線が行ってました 苦笑。)
インナーはグッズのレインボー柄のTシャツにベージュの帽子、
そして白ブチのサングラスと白のスニーカー。
髪型は右分けの7:3で、ヒゲ無し。
目尻から顳かみに向かって1本の白いライン有り。
また右腕の甲から手のひら部分まで紫ベースのペイント、
左手首にグリーンのリストバンド(なんか2つ折りにしているように見えたんですが...見間違いか?)着用。
左の手の甲は座席の位置の関係で確認出来ず...といった感じでございました。

・傷の上には赤いBLOOD
間奏時、せんせ、いきなりケリーに突進。
そして目の前で跪いて演奏するも、
その間ケリーが腰でリズムを取るもんだから見る角度によっちゃあ、大変な事に 汗。
(せんせの顔面の前にケリーの股間、そしてお腰さまが前後に揺れてる〜〜〜!...な状態です...)
その後はせんせの肩を軽く押して押し倒し、跪いておデコにキス☆
さらに立ち上がってせんせを見下ろしながらおしりフリフリと
間奏時だけでめちゃくちゃ盛り沢山でした。

・Sparking
(メンバー紹介)
スティーヴsan、紹介時にスポットライトからいきなり消えてひな壇を降りたので、
なにをするのかと思ったら下に置いてあったドラを『ご〜ん☆』。
ドラムの声ボイスは『come on』『welcome』の2種。
歓声が上がると満足したような満面の笑顔。
これがめちゃめちゃ可愛い〜☆
バックスクリーンのsankakuくんは女のコ登場バージョン。
『ププッピ・ドゥ〜☆ププッピ・ドゥ〜』が印象強くてずっと耳に残るんですが 笑。

-ミニMC-
開口一番、
「ワタクシゴトで申し訳ないがもの凄く眠い...。」と告白 苦笑。
凄く盛り上がってるのは分かるんだけど、とにかく眠いと連呼。
そして挙げ句の果ては「誰かナニか連れてきましたでしょうか?」と会場に問う場面も。
皆目検討つかないけれど、ドラム叩いている時に急激に眠気が襲ってきたらしく、
もしかしたら神様スティーヴのせいかも? 笑。
なので眠気に勝つべく、早々にバクchanを呼び込み、少しの間客そっちのけで撮影開始。
(しかもバクchan、ここぞとばかりにケリーの股間狙い 笑)
今日のバクchanはペンションのオーナーという設定で、
撮影O.K.なら「予約お願いしま〜す」、
撮影不可なら「宿泊お断り!」という事で写真を断るようにとケリーからお達しが 笑。
そして「Let's get funky!イェ〜イ☆」のかけ声で次曲へ。

・Chance Comes Knocking.
*チャカsan、本日は行進しながらの『マーチング☆シャウト』披露。
またケリーから急遽『ローリング☆シャウト』というリクエストを貰い、
柔道の受け身スタイルで床に転がりながらのシャウト披露。
まさか自分がリクエストした『ローリング☆シャウト』が
柔道の受け身スタイルで返ってくるとは思っていなかったケリー、
チャカsanの姿を目にした瞬間、膝から崩れて大爆笑 笑。
*『Kiss me ケリー』コールでは眠いというアピールからか、いきなりステージ上でごろん。
チャカsanが「Get up!」と何度も声を掛けるも全く起きず...。
するとチャカsanいきなり即興で『ゲロンバ!』と歌い出し、これには私が大爆笑 笑。
本当に寝ちゃったの?ってくらい、なかなか起きないケリー。
そして油断していた時にいきなりガバっ!っと起き上がり、
前ステージの一段下がったところまで出てきて、両手で投げキッス☆
*ギター3人衆によるパフォーマンスでは『寸前倒れ演奏』に挑戦。
倒れるギリギリまで身体を斜めに倒しながら直前まで演奏し、
限界がきたらそのまま床にすこーんと寝転ぶという演奏方法 笑。
名越san→ケリー→せんせ→ケリー→名越san→ケリーという順番で披露した後、
今度はジャンプ大会へ。
ここでケリー、横浜以来の片手側転披露!
久々のお目見えという事で更に会場が一気にヒート☆アップ。
*『ハイヤー』...10代→20代→30代→40代→50代→60代以上→男性だけ→可愛い子だけ
→夢が欲しい人→明日が欲しい人→愛が欲しい人の順番で熱唱。
(ここでケリー、あまりの眠たさの為にぼーっとしてたのか、なんと30代を2回言っちゃった 苦笑。
客席の『?』のざわついた雰囲気に自分の間違いに気が付いたのか、
『30代』をヤケに強調してました 苦笑。)
*ジャンプ前のコメント。
これだけ盛り上がっても正直まだ眠いらしい 苦笑。
(プラス鼻の下が無性に痒いらしい 苦笑)
頑張って飛んだりしたけど、やっぱり眠い時は眠いという事できっぱり結論。
*前回、「神様に向かって雨を降らせるくらいジャンプして。」とMCで話したら、
その後本当に降ってきちゃったので、ケリーはそろそろ雨を降らす担当になるらしい。
そして「もし帰りに雨が降ってきちゃったらごめんなさい、心から謝ります。
本当にごめんなさい。」というところをギターのエフェクターを使って、
「ほんとうに『ボ〜ッ!』
で会場大爆笑。
あまりの受けっぷりにもう一度、
「ほんとうに『ボ〜ッ!』
と言った後、さらに調子に乗って
「ウン『ボ〜ッ!』
で西川せんせと優香sanが後で崩れるくらいに大爆笑しておりました 笑。
そしてキメの言葉は
「皆さんを心の底から『ボ〜ッ!』」×2回繰り返し、
最後に「あいしていま『ボ〜ッ!』
と言ってひな壇からジャンプ☆
そしてギターを肩から外す前に、
「センキュ〜☆、みんな『ボ〜ッ!』
とナニ言ったか分からない状態で捌ける間際にバクchanが客席バックに写真を写した後、
お手振りしながら退場し、一旦終了でした。

〜アンコールコール〜
いきなり「きゃ〜!」の悲鳴と共に大群衆がB4ブロック1列目目掛けて走り出す、走り出す!
どうも観に来ていたマーチンを光一さんと勘違いしての行動らしいのですが、
ライブ中で気持ちが高揚した状態だったので、走り寄る大群が遠目で観てても怖かったし、
一時パニックになるんじゃないかとヒヤヒヤしました 汗。
幾ら見間違いとはいえ、走り寄るなんてマナー違反もいいところ。
ましてやまだアンコールが残ってる状態でのその行動は同じファンとしてなんかなぁって感じでした...。

〜アンコール〜
衣装変わりナシですが、髪型はぺったり7:3分けのデコ丸出し。
*ドラム演奏中、実は1度スティックを落としていたらしい。
それで「あ、本番か?」と1度覚醒したそうですが、
またベースを演奏中も睡魔で意識を失いかけて「あ、本番だった!」となった模様。
*ステージに立ってるとよく誰かに話しかけられてるような感覚に襲われるとの事。
でもそれは怖いとかではなく、ケリー自身はそれを楽しんじゃってるらしい。
*ここから真面目なMCに。
人は愛を欲しがるクセに愛を否定しがちなところがあると思う。
どんな嫌いな相手でも長い人生の中でムカつく事は一瞬であって、
それが後になって経験として生きて来るので、
皆さんはどんな人にでも愛を投げて欲しい。
こんな内容で愛とか目に見えないモノを信じる行為等々をゆっくりとした口調で話をした後、
次曲の『Rainbow wing』へ。

-挨拶-
「いろんな事情やいろんな事はわかるけど、
愛があったらそんな言葉や態度は違うんじゃないの?
という経験を今までいっぱいしてきてる。」
「でも皆さんがこうして来てくれるから、ボクは生きていれるんだと思う。」
「人は様々な欲望や我が侭があって当たり前。
でも人を傷つけるのはよくないし、傷つけないで生きて行くのは難しいけど、
なるべく避けて生きて行きたい。」
「皆さんの中にある愛を自分だけじゃなく、誰かに向けてあげて下さい。
そうれば愛は返ってくるし、自分の心ももっともっと喜ぶはず。」
「愛は様々だからどんなタイミングやカタチで動くかわからないけど、
もしかしたらもっと簡単なのかもしれない。」
「今日は人生の大切な時間をここに使って下さって有り難うございました。」
「また皆さんと会える日を心から願ってるし、
皆さんの愛が今以上に素晴らしいものになるように思いを込めて最後は歌ったので、
この目に見えないエネルギーが皆さんに届いていますようにと祈りながら、
今日は眠りにつきたいと思う。」
「今日は本当に沢山の愛を有り難うございました。」
と挨拶し、
階段を登りきったところで両手を広げて一礼、
最後は両手で投げキッスをしてもう一度深々と会釈し、
バイバイとお手振りしながら履けて、本日の公演は全て終了でした。

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かぜとろっく

久々、気まぐれお昼のエントリーという事で、
貰ってきました『風とロック』。
出かけるまでが超ドタバタ。
早く出たいのに色々やることあってもう大変